2012年03月23日

レバノン外務大臣 シリア危機、対話による解決を望む

22日シリア国政通信はベイルートからレバノンのシリアに対する考え方を紹介した。

レバノンのアドナン・マンスール外務大臣は今回のシリア危機に関しては基本的にロシアと同じ姿勢であると述べた。

共通点は外国の干渉排除と反対派への武器供与の拒絶である。また、シリアの主権尊重、国土保持、対話による解決を望んでいる。

レバノンは来月イスタンブールで開かれるいわゆるシリアの友人会議には参加しない意向であると強調した。



Lebanon FM: Lebanese Stance Similar to Russia's in Rejection of Foreign Interference, Dialogue as Solution for Crisis


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posted by taka at 17:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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